- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 50,025 | 101,130 | 166,054 | 219,490 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,411 | 3,343 | 10,752 | 11,453 |
2015/06/26 14:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「宝酒造グループ」は、主に酒類・調味料製品の製造・販売やこれらの附帯事業(物流など)を行っております。「タカラバイオグループ」は、研究用試薬、理化学機器、キノコなどの製造・販売や受託サービスを行っております。「宝ヘルスケア」は、健康食品などを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 14:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷事業などの機能会社グループであります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益は、セグメント間取引消去29百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益773百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社の資産51,321百万円、その他の調整額(主としてセグメント間取引消去)△11,597百万円が含まれております。当社に係る資産は、余資運用資金や長期投資資金などであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 14:23 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国分株式会社 | 36,391 | 宝酒造グループ |
2015/06/26 14:23- #5 事業等のリスク
①特定市場・特定商品への依存について
酒類・調味料事業の売上高の9割以上は、日本国内のものであり、その市場は、消費者の嗜好の変化の影響を受けやすいものであります。当社グループは、消費者の嗜好の変化を捉えた商品の開発や、他社商品と差異化を図った独創的な商品の開発に注力しておりますが、特に近年では消費動向の変化が加速しております。そのため、今後当社グループが消費者の嗜好や市場の変化を捉えた魅力的な商品を提供できない場合は、将来の成長性や収益性を低下させ、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また日本では、少子化、高齢化が進行し、人口の減少が酒類の需要の減少を招いた場合には、当社グループの事業に悪影響を及ぼす可能性があります。
②競合について
2015/06/26 14:23- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 14:23 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 14:23- #8 業績等の概要
このような環境の下、当社グループでは、長期経営ビジョン「TaKaRaグループ・ビジョン2020」の達成に向けた第2ステップとしての「TaKaRaグループ中期経営計画2016」をスタートさせ、国内では収益力の向上、海外では事業の拡大・伸長に取り組むとともに、バイオ事業の成長加速により、環境変化に強いバランスのとれた事業構造に変革していくことを目指し、着実な事業活動に努めました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比104.7%の219,490百万円、売上総利益は前期比106.2%の85,099百万円、営業利益は前期比116.9%の11,096百万円、経常利益は前期比119.4%の11,827百万円となりました。特別損益では前連結会計年度にタカラバイオ株式会社の株式の一部売却による関係会社株式売却益がありましたので、税金等調整前当期純利益は前期比61.4%の11,453百万円、当期純利益は法人税等の税率の変更等による繰延税金資産の取崩しなどの影響もあり、前期比55.5%の5,706百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2015/06/26 14:23- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)「その他」の売上高には、当社において計上した不動産賃貸収益456百万円が含まれております。
2015/06/26 14:23- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
宝酒造グループでは消費者の嗜好の多様化や低価格志向の継続、ビールメーカーなどの他社との厳しい販売競争、国内飲酒人口の減少傾向などに加え、輸入原材料価格のさらなる高騰への懸念といった厳しい経営環境が続いております。このような環境の下、常に消費者の皆様へ技術に裏付けられた安心・安全な商品を提供することを第一に考え、豊富な品揃えと差異化された高品質商品によるブランドの育成に努め、国内酒類事業の収益力を高めるとともに、海外事業も含めたバランスのとれた事業構造の構築に取り組んでおります。
宝酒造株式会社では、主力の焼酎やソフトアルコール飲料が減少したため、清酒が好調に推移したものの単体で減収となりました。しかしながら宝酒造グループでは、前連結会計年度中に連結子会社とした海外子会社の売上高の寄与などもあり、セグメント全体では前期比104.3%の190,089百万円と増収となりました。また、売上総利益も前期比105.6%の69,397百万円と増益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や運送費などの増加がありましたので前期比103.7%の61,556百万円となり、セグメント営業利益は前期比123.9%の7,840百万円と増益となりました。
タカラバイオグループでは、長年培われたバイオテクノロジーを活用し、バイオ産業支援事業、遺伝子医療事業、医食品バイオ事業の3つの領域に経営資源を集中し業績の向上に取り組んでおります。
2015/06/26 14:23- #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
総資産 : 626百万円
(注)売上高から総資産までの各項目は、平成27年3月31日現在の金額であります。
(3)吸収合併の概要
2015/06/26 14:23- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,201百万円 | 1,723百万円 |
| 仕入高 | 104 | 116 |
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