2531 宝 HD

2531
2026/05/08
時価
3570億円
PER 予
31.45倍
2010年以降
8.56-39.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.41倍
2010年以降
0.79-2.39倍
(2010-2025年)
配当 予
1.71%
ROE 予
4.5%
ROA 予
2.23%
資料
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宝 HD(2531)の売上高 - その他の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
74億4300万
2014年3月31日 +2.08%
75億9800万
2015年3月31日 -4.82%
72億3200万
2016年3月31日 -19.68%
58億900万
2017年3月31日 +1.98%
59億2400万
2018年3月31日 +514.65%
364億1200万
2019年3月31日 -10.08%
327億4200万
2020年3月31日 -2.87%
318億100万
2021年3月31日 -8.06%
292億3800万
2022年3月31日 +5.07%
307億1900万
2023年3月31日 +0.75%
309億5000万
2024年3月31日 -2.19%
302億7100万
2025年3月31日 +1.97%
308億6700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)176,539362,693
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)13,71825,815
2025/06/26 9:45
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
取り組みテーマ具体的施策目標
マテリアリティ:環境
気候変動問題への対応CO2排出量の削減2030年度[宝酒造・宝酒造インターナショナルグループ]・生産拠点におけるCO2排出量を2018年度比で46%削減する。[タカラバイオグループ]・CO2排出原単位(売上高当たりのCO2排出量)を2018年度比で50%削減する。[宝酒造(物流部門)]・宝酒造製品の輸送におけるCO2排出原単位(出荷数量当たりのCO2排出量)を2018年度比で10%削減する。2050年度[グループ全体]・宝グループ連結でCO2排出量を実質ゼロにする。
適正な水の使用地域の特性に配慮した水の使用[宝酒造]・2025年度までに、宝酒造の用水原単位(生産数量当たりの用水使用量)を2017年度比で15%削減する。・水源保護、廃水保全の取り組みを継続する。
2025/06/26 9:45
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「宝酒造」は、主に国内における酒類・調味料の製造・販売を行っております。「宝酒造インターナショナルグループ」は、日本からの酒類の輸出、海外における酒類の製造・販売や日本食材卸事業を行っております。「タカラバイオグループ」は、試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/26 9:45
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
ViSpot株式会社、Yutaka Foods Ltd.(英国)、J&W Hardie Ltd.(英国)
(連結の範囲から除いた理由)
ViSpot株式会社は小規模会社であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、また、Yutaka Foods Ltd.及びJ&W Hardie Ltd.は休眠会社であり、重要性がないため、連結の範囲から除いております。2025/06/26 9:45
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/26 9:45
#6 事業等のリスク
(1) 消費者の嗜好及び需要動向の変化について
宝酒造の売上高の大部分は、日本国内のものであり、その市場は、消費者の嗜好の変化の影響を受けやすく、コロナ禍によって変化した消費スタイルの影響をも受けております。同社は、消費者の嗜好の変化を捉えた商品の開発や、他社商品と差異化を図った独創的な商品の開発に注力しておりますが、消費者の嗜好の多様化が進み、消費動向の変化が加速しております。そのため、今後同社が消費者の嗜好や市場の変化を捉えた魅力的な商品を提供できない場合は、将来の成長性や収益性を低下させる可能性があります。また日本国内の高齢化・人口減少や若年層の飲酒離れは酒類の需要の減少を招き、経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。同社では、SDGsを意識した商品など消費者ニーズを捉えた高付加価値商品の開発・育成に取り組んでおります。
(2) 競合について
2025/06/26 9:45
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん及び顧客関連資産が連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2025/06/26 9:45
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 9:45
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/26 9:45
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社グループが総議決権の10%以上の議決権を有する会社その他の団体またはその業務執行者でないこと。
(3)当社グループの主要な取引先である者(当社グループとの取引額が、当社の一事業年度における連結売上高の2%以上の者をいう。)またはその業務執行者でないこと。
(4)当社グループを主要な取引先とする者(当社グループとの取引額が、自らの一事業年度における連結売上高の2%以上の者をいう。)またはその業務執行者でないこと。
2025/06/26 9:45
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2026年3月期 宝グループ連結
売上高 4,200億円以上
・営業利益 380億円以上
2025/06/26 9:45
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
焼酎では、甲類焼酎の大容量商品などが減少しましたので、減収となりました。清酒では、“松竹梅「天」”などが減少しましたので、減収となりました。ソフトアルコール飲料では、重点ブランドと位置づけている“タカラ「焼酎ハイボール」”は引き続き増加しましたが、その他の製品の減少がありましたので、減収となりました。調味料では、本みりんが増加し、食品調味料も増加しましたので、増収となりました。原料用アルコール等は減収となりました。
以上の結果、宝酒造の売上高は119,663百万円(前期比3.3%減)となりました。売上原価は89,744百万円(同2.5%減)となり、売上総利益は29,919百万円(同5.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝費や販売促進費などが減少し24,881百万円(同5.1%減)となりましたので、営業利益は5,037百万円(同8.5%減)となりました。
[宝酒造インターナショナルグループ]
2025/06/26 9:45
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
ViSpot株式会社は小規模会社であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、また、Yutaka Foods Ltd.及びJ&W Hardie Ltd.は休眠会社であり、重要性がないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/26 9:45
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/26 9:45

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