- 2531
- 2026/09/17
- 時価
- 4984億円
- PER 予
- 40.96倍
- 2010年以降
- 8.56-39.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.88倍
- 2010年以降
- 0.79-2.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.23%
- ROE 予
- 4.59%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 7億4400万
- 2018年3月31日 +25.81%
- 9億3600万
個別
- 2017年3月31日
- 3億9800万
- 2018年3月31日 +12.56%
- 4億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、当連結会計年度より、長期経営ビジョン「宝グループ・ビジョン2020」の達成に向けた最終ステップとしての「宝グループ中期経営計画2019(以下、「本中計」という。)」をスタートし、海外売上高比率をさらに高めるとともに、国内外で抜け・モレのない商品と競争優位性をもった商品を多数もつことで、他社に勝てる分野を数多く築き上げ、どんな環境変化が起ころうとも収益を大きく伸長させることができるバランスのとれた事業基盤を確立することを目指し、着実な事業活動に努めました。2018/06/28 14:40
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高は268,142百万円(前期比114.5%)となり、売上総利益は売上高の増加に伴い104,612百万円(前期比111.3%)となりました。販売費及び一般管理費では、運送費や研究開発費、管理費などが増加しましたが、営業利益は15,612百万円(前期比115.2%)となりました。営業外損益では、持分法投資損益などの営業外収益が減少し、社債発行費などの営業外費用が増加しましたが、経常利益は16,084百万円(前期比112.1%)となりました。特別損益では、特別利益に関係会社株式売却益、特別損失に減損損失などを計上したことより、親会社株主に帰属する当期純利益は11,029百万円(前期比130.0%)となりました。
また、海外売上高比率は33.0%となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「持分法による投資利益」268百万円、「その他」320百万円は、「その他」589百万円として組み替えております。2018/06/28 14:40
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「為替差損」76百万円、「その他」186百万円は、「その他」262百万円として組み替えております。