有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2022/06/29 13:12
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 研究開発費の総額 5,914百万円 6,484百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2022/06/29 13:12
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 2,313 2,542 研究開発費 5,914 6,484 - #3 研究開発活動
- 当社グループは蓄積された発酵技術を基礎に、バイオテクノロジーの技術を応用し、主に宝酒造、タカラバイオグループの各部門で幅広い研究活動を展開しております。2022/06/29 13:12
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は6,484百万円であり、各セグメントにおける研究内容等は次のとおりであります。
(宝酒造) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- タカラバイオグループの売上高は、機器および遺伝子医療が前期比で減少したものの、試薬および受託が前期比で増加いたしました。特に、試薬は、一般研究用試薬がコロナ禍から回復し売上高が過去最高となり、新型コロナウイルスのPCR検査関連試薬も大幅に伸長いたしました。2022/06/29 13:12
以上の結果、タカラバイオグループの売上高は、67,699百万円(前期比46.9%増)と増収となり、原価率も改善したことから、売上原価は18,488百万円(同30.1%増)となりましたので、売上総利益は49,211百万円(同54.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し20,309百万円(同13.3%増)となり、営業利益は28,902百万円(同107.1%増)と増益となりました。
[その他]