有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※6 事業整理損
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
タカラバイオグループにおいて、次世代シーケンスライブラリー作製装置関連事業の整理に伴い、特別損失を計上いたしました。主な内訳は、減損損失360百万円、棚卸資産評価損97百万円であり、減損損失の内容は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(1)減損損失を認識するに至った経緯
関連事業の整理に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業整理損」に含めて特別損失に計上しております。
(2)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により算定しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
タカラバイオグループにおいて、次世代シーケンスライブラリー作製装置関連事業の整理に伴い、特別損失を計上いたしました。主な内訳は、減損損失360百万円、棚卸資産評価損97百万円であり、減損損失の内容は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類及び減損損失 | |||
| 機械装置及び運搬具 | 有形固定資産(その他) | 無形固定資産(その他) | 合計 | ||
| (Takara Bio USA, Inc.他) 米国マウンテンビュー市他 | 処分予定資産 | 3 | 3 | 353 | 360 |
| 合計 | 3 | 3 | 353 | 360 | |
(1)減損損失を認識するに至った経緯
関連事業の整理に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業整理損」に含めて特別損失に計上しております。
(2)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により算定しております。