オエノン HD(2533)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 酒類の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億8600万
- 2014年6月30日
- -3億3000万
- 2015年6月30日 -33.03%
- -4億3900万
- 2016年6月30日
- 2億1600万
- 2017年6月30日
- -1億3600万
- 2018年6月30日
- 1000万
- 2019年6月30日 +970%
- 1億700万
- 2020年6月30日 +9.35%
- 1億1700万
- 2021年6月30日 +152.99%
- 2億9600万
- 2022年6月30日
- -4億4600万
- 2023年6月30日
- 13億1900万
- 2024年6月30日 -31.54%
- 9億300万
- 2025年6月30日 +49.72%
- 13億5200万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- ア.企業価値の最大化に向けた経営戦略2023/08/04 14:01
当社は、企業理念の下、酒類や酵素医薬品の分野において、普遍概念「顧客志向」「収益志向」を両軸として、「将来価値の共創」に向けた取組みを実行してまいりました。また、当社は、「長期ビジョン100」を策定し、当社グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上に向けた取組みを進めております。
「長期ビジョン100」は、企業理念に基づくグループの使命・将来像を描いた7つの指針と、これを実現するにあたっての最重要課題である5本の柱で構成されております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績2023/08/04 14:01
(注)加工用澱粉事業は、第1四半期連結累計期間までの業績となっております。セグメントの名称 アイテム 当第2四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日至 令和5年6月30日)(百万円) 前年同期比(%) 酒類 和酒部門 焼酎 17,400 99.9 チューハイ 8,330 127.4
<酒類事業>酒類事業におきましては、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少に加え、全カテゴリーに及ぶ販売価格の改定(値上げ)により需要の縮小が一段と進み、競争が益々激化しております。一方で、行動制限の緩和により業務用市場では回復の兆しが表れております。また、物価上昇による節約志向の高まりから、家庭用市場におきましては、PB商品が引き続き好調に推移しており、関連するチューハイの素やハイボールに最適なウイスキーなどが伸張しております。このようなニーズの変化に対応した販売活動を推進した結果、売上高は38,800百万円(前年同期比13.4%増)となりました。また、利益面につきましては、価格改定を推し進めたことにより、1,319百万円の営業利益(前年同期は446百万円の営業損失)となりました。 - #3 製品回収関連損失(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年6月30日)2023/08/04 14:01
酒類事業における製品の回収に伴い発生した損失であり、その内訳は、棚卸資産処分損55百万円、支払補償金24百万円、その他5百万円であります。
当第2四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)