オエノン HD(2533)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工用澱粉の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2300万
- 2014年9月30日 -17.39%
- 1900万
- 2015年9月30日
- -1億1400万
- 2016年9月30日
- 2億3200万
- 2017年9月30日 -22.41%
- 1億8000万
- 2018年9月30日 -50%
- 9000万
- 2019年9月30日 +14.44%
- 1億300万
- 2020年9月30日 +23.3%
- 1億2700万
- 2021年9月30日
- -2000万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -2億7300万
- 2023年9月30日
- -600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/07 15:00
4 令和5年5月15日付で、加工用澱粉事業を展開していた株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外し、持分法の適用範囲に含めております。このため、当該事業については、第1四半期累計期間における売上高及びセグメント損失を記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)令和5年5月15日付で、加工用澱粉事業を展開していた株式会社サニーメイズの株式を一部譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外し、持分法の適用範囲に含めております。このため、当該事業については、第1四半期累計期間における売上高を記載しております。2023/11/07 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績2023/11/07 15:00
(注)加工用澱粉事業は、第1四半期連結累計期間までの業績となっております。セグメントの名称 アイテム 当第3四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日至 令和5年9月30日)(百万円) 前年同期比(%) 57,021 109.9 加工用澱粉 1,341 43.7 酵素医薬品 2,736 101.8
<酒類事業>酒類事業におきましては、国内の人口減少や少子高齢化、飲酒機会の減少に加え、令和4年3月より数回にわたり実施された、全カテゴリーに及ぶ販売価格の改定(値上げ)により需要の縮小が一段と進み、競争が益々激化しております。一方で、行動制限の緩和により業務用市場では回復の兆しが表れております。また、物価上昇による節約志向の高まりから、家庭用市場におきましては、価格訴求したPBのRTD商品が引き続き好調に推移しており、さらに関連するチューハイの素のほか、梅酒などが伸張しております。このようなニーズの変化に対応した販売活動を推進した結果、売上高は57,021百万円(前年同期比9.9%増)となりました。また、利益面につきましては、価格改定を推し進めたことにより、1,679百万円の営業利益(前年同期は1,140百万円の営業損失)となりました。