当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億2800万
- 2014年12月31日 -94.68%
- 6000万
個別
- 2013年12月31日
- 2億2600万
- 2014年12月31日 +57.52%
- 3億5600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により費用処理を行っておりましたが、当連結会計年度2015/03/26 16:52
より14年に変更しております。なお、この変更による営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える
影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような環境において、当社グループはグループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開してまいりました。その中で、お客様に「安心」・「安全」をお届けすることを第一に考え、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。さらに「将来価値の共創」を通じて、経営品質の向上、ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでまいりました。2015/03/26 16:52
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、競争激化により焼酎や清酒が減少したほか、バイオエタノールの減少などにより、84,186百万円(前期比1.9%減)となりました。利益面では、売上高の減少や円安による主要原料である粗留アルコールの高騰、重油等のエネルギーコストの上昇のほか、運送費の上昇も大きく影響し、営業利益は1,323百万円(前期比45.7%減)、経常利益は1,290百万円(前期比46.8%減)となりました。また、平成27年3月をもってバイオエタノールの生産を終了することに伴い、今後活用不能な生産設備を特別損失に計上いたしました。その結果、当期純利益は60百万円(前期比94.6%減)となりました。
(2) セグメント別の概況 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 記載を省略しております。2015/03/26 16:52
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条
第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失については、事業再編損失等を計上しております。2015/03/26 16:52
(当期純利益)
当連結会計年度の当期純利益は、60百万円と前連結会計年度に比べて1,068百万円(94.6%)の減少となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/26 16:52
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 303円71銭 296円44銭 1株当たり当期純利益 17円99銭 0円96銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。