- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額63百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 16:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△5百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額3,098百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産3,098百万円
が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部
門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額56百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 16:52 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により費用処理を行っておりましたが、当連結会計年度
より14年に変更しております。なお、この変更による営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える
影響は軽微であります。
2015/03/26 16:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 16:52- #5 業績等の概要
このような環境において、当社グループはグループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開してまいりました。その中で、お客様に「安心」・「安全」をお届けすることを第一に考え、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。さらに「将来価値の共創」を通じて、経営品質の向上、ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、競争激化により焼酎や清酒が減少したほか、バイオエタノールの減少などにより、84,186百万円(前期比1.9%減)となりました。利益面では、売上高の減少や円安による主要原料である粗留アルコールの高騰、重油等のエネルギーコストの上昇のほか、運送費の上昇も大きく影響し、営業利益は1,323百万円(前期比45.7%減)、経常利益は1,290百万円(前期比46.8%減)となりました。また、平成27年3月をもってバイオエタノールの生産を終了することに伴い、今後活用不能な生産設備を特別損失に計上いたしました。その結果、当期純利益は60百万円(前期比94.6%減)となりました。
(2) セグメント別の概況
2015/03/26 16:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、13,308百万円と前連結会計年度に比べて362百万円(2.8%)の増加となりました。また、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は15.8%と前連結会計年度に比べて0.7ポイント上昇しました。主な要因としては運送費・保管費の増加によるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、1,323百万円と前連結会計年度に比べて1,115百万円(45.7%)の減少となりました。また、売上高に対する営業利益の比率は1.6%と前連結会計年度に比ベ1.2ポイント減少しました。
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