当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 6000万
- 2015年12月31日 +295%
- 2億3700万
個別
- 2014年12月31日
- 3億5600万
- 2015年12月31日 +66.29%
- 5億9200万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/23 15:00
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような環境において、当社グループはグループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開してまいりました。その中で、お客様に「安心」・「安全」をお届けすることを第一に考え、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。さらに「将来価値の共創」を通じて、経営品質の向上、ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでまいりました。2016/03/23 15:00
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、82,325百万円(前期比2.2%減)となりました。利益面では、物流コストが上昇したものの、エネルギーコストの低減やマーケティング費用の減少などにより、営業利益は1,619百万円(前期比22.4%増)、経常利益は1,422百万円(前期比10.2%増)となりました。また、当期純利益は237百万円(前期比293.3%増)となりました。なお、平成27年3月をもってバイオエタノールの生産は終了しております。
(2) セグメント別の概況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥当期純利益2016/03/23 15:00
当連結会計年度の当期純利益は、237百万円と前連結会計年度に比べて177百万円(293.3%)の増加となりました。
(3) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/03/23 15:00
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり純資産額 296円44銭 298円88銭 1株当たり当期純利益 0円96銭 3円79銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。