- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
親会社等及び重要な子会社等を含む)の直近事業年度及び直近事業年度に先行する3事業年度にいずれ
かにおいて年間連結総売上高の2%以上を占めている企業をいう。
4.当社グループから多額の寄付又は助成を受けている法人・団体等の理事その他の業務執行者でないこと。
2016/03/23 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/23 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△6百万円は、セグメント間の取引消去であります。2016/03/23 15:00
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。。2016/03/23 15:00 - #5 対処すべき課題(連結)
「中期経営計画2020」における定量目標は次のとおりです。
<定量目標>売上高 1,000億円
経常利益 50億円
2016/03/23 15:00- #6 業績等の概要
このような環境において、当社グループはグループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開してまいりました。その中で、お客様に「安心」・「安全」をお届けすることを第一に考え、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。さらに「将来価値の共創」を通じて、経営品質の向上、ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、82,325百万円(前期比2.2%減)となりました。利益面では、物流コストが上昇したものの、エネルギーコストの低減やマーケティング費用の減少などにより、営業利益は1,619百万円(前期比22.4%増)、経常利益は1,422百万円(前期比10.2%増)となりました。また、当期純利益は237百万円(前期比293.3%増)となりました。なお、平成27年3月をもってバイオエタノールの生産は終了しております。
(2) セグメント別の概況
2016/03/23 15:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、82,325百万円と前連結会計年度に比べて1,861百万円(2.2%)の減少となりました。酒類事業では、1,754百万円(2.3%)の減少、加工用澱粉事業では、32百万円(0.8%)の増加、酵素医薬品事業では、66百万円(1.7%)の減少、不動産事業では、85百万円(19.7%)の減少、バイオエタノール事業では、21百万円(4.8%)の増加、その他の事業では9百万円(30.2%)の減少となりました。
なお、各事業部門の状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)セグメント別の概況」に記載しております。
2016/03/23 15:00- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では千葉県松戸市その他の地域において賃貸等不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は214百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は187百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/03/23 15:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
| 売上高 | 2,540百万円 | 2,476百万円 |
| 売上原価 | 13 | 12 |
2016/03/23 15:00