- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/23 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△6百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,742百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産2,742百万円
が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部
門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額65百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 バイオエタノール事業は平成27年3月をもって廃止しております。2016/03/23 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2016/03/23 15:00- #4 業績等の概要
このような環境において、当社グループはグループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開してまいりました。その中で、お客様に「安心」・「安全」をお届けすることを第一に考え、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。さらに「将来価値の共創」を通じて、経営品質の向上、ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、82,325百万円(前期比2.2%減)となりました。利益面では、物流コストが上昇したものの、エネルギーコストの低減やマーケティング費用の減少などにより、営業利益は1,619百万円(前期比22.4%増)、経常利益は1,422百万円(前期比10.2%増)となりました。また、当期純利益は237百万円(前期比293.3%増)となりました。なお、平成27年3月をもってバイオエタノールの生産は終了しております。
(2) セグメント別の概況
2016/03/23 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
当連結会計年度の営業利益は、1,619百万円と前連結会計年度に比べて296百万円(22.4%)の増加となりました。また、売上高に対する営業利益の比率は2.0%と前連結会計年度に比ベ0.4ポイント上昇しました。
④営業外損益
2016/03/23 15:00