- 2533
- 2026/10/16
- 時価
- 322億円
- PER 予
- 9.43倍
- 2009年以降
- 赤字-286.45倍
(2009-2025年) - PBR
- 1倍
- 2009年以降
- 0.49-1.63倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.44%
- ROE 予
- 10.57%
- ROA 予
- 5.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億7500万
- 2019年9月30日 +20.69%
- 10億5600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更
- このような背景から中期経営計画の見直しを行い、令和元年度を初年度とする「中期経営計画2023」を策定いたしました。新たな中期経営計画においては既存設備による生産効率の向上及び安定的な生産供給に比重を置いた方針を定めており、これに基づく設備投資計画では設備の維持及び更新投資が中心となっております。この結果、今後は効率的な生産体制のもとで長期安定的な設備の稼動が見込まれております。これを契機とし、有形固定資産の減価償却方法について再検討を行った結果、長期安定的な使用実態のもとでは、使用期間にわたり費用を均等に負担させることが事業の実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断し、減価償却方法として定額法を採用することにいたしました。2019/11/07 15:00
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ189百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループは中長期戦略「長期ビジョン100」の実現に向けた「中期経営計画2023」を策定し、当社グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図るべく、「長期ビジョン100」で掲げた重要課題である5本の柱を軸とした取組みを進めております。2019/11/07 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、54,812百万円(前年同期比2.1%減)となりましたが、利益面では、営業利益は1,075百万円(前年同期比27.0%増)、経常利益は1,056百万円(前年同期比20.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円(前年同期比295.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。