- 2533
- 2026/10/19
- 時価
- 316億円
- PER 予
- 9.28倍
- 2009年以降
- 赤字-286.45倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.98倍
- 2009年以降
- 0.49-1.63倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.48%
- ROE 予
- 10.57%
- ROA 予
- 5.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用について、第1四半期連結会計期間より顧客に支払われる対価として、売上高から控除しております。また、従来、主に船積時に収益を認識していた輸出取引について、財又はサービスを顧客に移転し、当該履行義務が充足された時点で収益を認識する方法に変更しております。2022/08/05 14:00
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が144百万円減少し、売上原価は5百万円増加し、販売費及び一般管理費は149百万円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は13百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは、グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図るべく、中長期戦略「長期ビジョン100」で掲げた5本の柱を軸とした諸施策を引き続き進めてまいりました。2022/08/05 14:00
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、38,368百万円(前年同期比1.0%増)となりました。利益面では、原料である粗留アルコールやコーン価格の大幅な高騰などの影響を受け、147百万円の営業損失(前年同期は825百万円の営業利益)、77百万円の経常損失(前年同期は867百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は744百万円(前年同期は558百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。