- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
このような背景から中期経営計画の見直しを行い、令和元年度を初年度とする「中期経営計画2023」を策定いたしました。新たな中期経営計画においては既存設備による生産効率の向上及び安定的な生産供給に比重を置いた方針を定めており、これに基づく設備投資計画では設備の維持及び更新投資が中心となっております。この結果、今後は効率的な生産体制のもとで長期安定的な設備の稼動が見込まれております。これを契機とし、有形固定資産の減価償却方法について再検討を行った結果、長期安定的な使用実態のもとでは、使用期間にわたり費用を均等に負担させることが事業の実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断し、減価償却方法として定額法を採用することにいたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ322百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2023/03/03 15:11- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更(連結)
このような背景から中期経営計画の見直しを行い、令和元年度を初年度とする「中期経営計画2023」を策定いたしました。新たな中期経営計画においては既存設備による生産効率の向上及び安定的な生産供給に比重を置いた方針を定めており、これに基づく設備投資計画では設備の維持及び更新投資が中心となっております。この結果、今後は効率的な生産体制のもとで長期安定的な設備の稼動が見込まれております。これを契機とし、有形固定資産の減価償却方法について再検討を行った結果、長期安定的な使用実態のもとでは、使用期間にわたり費用を均等に負担させることが事業の実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断し、減価償却方法として定額法を採用することにいたしました。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ20百万円増加しております。
2023/03/03 15:11- #3 役員報酬(連結)
(1)固定報酬は、役位に応じて報酬額を設定しております。
(2)賞与は、連結経常利益に応じて支給額を決定しております。
(3)株式報酬は、信託を通じて取締役に対して連結ROE及び連結経常利益の実績水準に応じて、毎年ポイント
2023/03/03 15:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<定量目標>売上高 900億円
経常利益 30億円
売上高経常利益率 3.3%
2023/03/03 15:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、当社グループは持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図るべく、中長期戦略「長期ビジョン100」の実現に向けた「中期経営計画2023」を策定し、重要課題である5本の柱を軸とした取組みを進めております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、75,444百万円(前期比2.2%減)となりました。一方、利益面では、販売費および一般管理費の減少や、不採算事業からの撤退などもあり、営業利益は1,752百万円(前期比10.8%増)、経常利益は1,745百万円(前期比8.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,104百万円(前期比135.2%増)となりました。
当社が重視する経営指標は次のとおりとなりました。
2023/03/03 15:11