営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 9億4262万
- 2014年9月30日 -9.96%
- 8億4870万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△835,250千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2014/10/31 9:12
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、不動産賃貸及び鶴ヶ島太陽光発電所を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△835,250千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/10/31 9:12 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2014/10/31 9:12
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更しました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第2四半期累計期間の期首の前払年金費用が395,121千円、利益剰余金が256,434千円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、「持続的成長に向けた事業構造の変革」を基本方針とする中期経営計画の最終年度として、「養命酒」の効率的かつ効果的な販売促進活動により、「養命酒関連事業による安定的収益基盤の構築」に努めるとともに、この収益基盤に基づき、新商品の販売に注力するなど、「新規事業領域の拡大と成長性の確保」の各施策に取り組んでまいりました。2014/10/31 9:12
当第2四半期累計期間の業績は、売上高につきましては、「養命酒」の売上が消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により4月から5月にかけて影響を受けたものの6月以降は前年を上回る基調で推移したことに加え、新商品等の売上も寄与したことによりほぼ前年同四半期並みとなり、6,109百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。利益面につきましては、新商品上市に伴う販売費及び一般管理費の増加や「養命酒」の売上の減少により営業利益は848百万円(前年同四半期比10.0%減)、経常利益は1,001百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。四半期純利益につきましては、社有地売却に伴う固定資産売却益260百万円を特別利益に計上したこと、前年同四半期には減損損失を計上していたことにより、843百万円(前年同四半期比550.1%増)となりました。
セグメント別には以下のとおりです。なお、当社は、第1四半期会計期間より、セグメント情報の区分を「養命酒関連事業」及び「施設運営事業」から「養命酒関連事業」の単一の報告セグメントに変更しており、前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後の区分に組替えた数値で比較しております。