- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△345,900千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2022/07/29 15:31- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/29 15:31
- #3 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理をしておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期会計期間の期首から費用処理年数を12年に変更しております。
この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は、14,368千円減少しております。
2022/07/29 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社は、経営理念「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」の下、事業ビジョン「すこやかでより良い時間を願う人々を応援する」に基づき、中期経営計画(2022年4月~2027年3月)において、「次の100年に向けた成長投資と持続的成長基盤の確立」を基本戦略と定め、「養命酒」及び酒類・食品の卸売販売を中心とする既存事業の収益力強化(深化)と、これまで取り組んできた「くらすわ」ブランドを中心とした新たな事業基盤の構築(探索)を同時に行う「両利きの経営」を推進し、収益性を確保しつつ成長投資を行い、新たな企業価値の創造に取り組んでおります。
当第1四半期累計期間の業績は、売上高は「養命酒」が堅調に推移したこと及び「くらすわ」の各店舗において来客数が回復しつつあることにより2,716百万円(前年同四半期比12.4%増)、営業利益は広告宣伝費及び一部経費の先送り等により446百万円(前年同四半期比119.9%増)、経常利益は640百万円(前年同四半期比69.0%増)、四半期純利益は456百万円(前年同四半期比68.7%増)となりました。
セグメント別には以下のとおりです。
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