有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、当社駒ヶ根工場敷地内に自然豊かな信州駒ヶ根の森の魅力を体験できる複合型施設「くらすわの森」を建設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、中期経営計画(2022年4月~2027年3月)を策定し、2023年に創立100周年を迎えるにあたり基本戦略を「次の100年に向けた成長投資と持続的成長基盤の確立」と定め、この基本戦略の達成に向けた戦略課題のうち、「くらすわ」ブランドを軸としたダイレクトチャネル事業の構築の一環として、駒ヶ根工場敷地内にブランドシンボルとして新たに体験型施設建設の検討を進めてまいりました。
当施設では、森林散策路、自然体験プレイランド、森のライブラリー、バーベキュー場、シャルキュトリー、菓子工房、レストラン、ショップ等の様々な体験型のコンテンツを計画しています。自然豊かな信州駒ヶ根の森の中、お客様により良い時間をお過ごし頂くことで「広げる、すこやかなくらしの輪(おいしい体験、たのしい体験、すこやかな体験)」をコンセプトとした「くらすわ」ブランドの認知と共感を図り、事業の拡大に繋げてまいります。
また、当施設の開業による新たな雇用の創出、観光客の誘致を通じた地域経済の活性化にも寄与してまいります。
2.設備投資の内容
所在地 長野県駒ヶ根市赤穂16410
敷地面積 約138,000㎡
投資予定額 約4,350百万円
3.施設開業時期
着工予定 2023年7月
竣工予定 2024年8月(開業は2024年秋頃を予定)
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2024年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、当社駒ヶ根工場敷地内に自然豊かな信州駒ヶ根の森の魅力を体験できる複合型施設「くらすわの森」を建設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社は、中期経営計画(2022年4月~2027年3月)を策定し、2023年に創立100周年を迎えるにあたり基本戦略を「次の100年に向けた成長投資と持続的成長基盤の確立」と定め、この基本戦略の達成に向けた戦略課題のうち、「くらすわ」ブランドを軸としたダイレクトチャネル事業の構築の一環として、駒ヶ根工場敷地内にブランドシンボルとして新たに体験型施設建設の検討を進めてまいりました。
当施設では、森林散策路、自然体験プレイランド、森のライブラリー、バーベキュー場、シャルキュトリー、菓子工房、レストラン、ショップ等の様々な体験型のコンテンツを計画しています。自然豊かな信州駒ヶ根の森の中、お客様により良い時間をお過ごし頂くことで「広げる、すこやかなくらしの輪(おいしい体験、たのしい体験、すこやかな体験)」をコンセプトとした「くらすわ」ブランドの認知と共感を図り、事業の拡大に繋げてまいります。
また、当施設の開業による新たな雇用の創出、観光客の誘致を通じた地域経済の活性化にも寄与してまいります。
2.設備投資の内容
所在地 長野県駒ヶ根市赤穂16410
敷地面積 約138,000㎡
投資予定額 約4,350百万円
3.施設開業時期
着工予定 2023年7月
竣工予定 2024年8月(開業は2024年秋頃を予定)
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2024年3月期の業績に与える影響は軽微であります。