当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 163億7900万
- 2014年3月31日 +37.63%
- 225億4300万
個別
- 2013年3月31日
- 106億3400万
- 2014年3月31日 -7.29%
- 98億5900万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/26 14:39
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、海外事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。2014/06/26 14:39
この結果、当連結会計年度の連結売上高は350,322百万円(前期比9.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は32,026百万円(前期比38.8%増)、経常利益は39,535百万円(前期比34.4%増)、当期純利益は22,543百万円(前期比37.6%増)となりました。
②セグメント別の状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の自己資本比率は52.9%と前連結会計年度の59.8%から6.9ポイント減少しました。主な要因は平成25年7月30日開催の取締役会決議に基づく、自己株式の取得によるものです。2014/06/26 14:39
少数株主持分を含めた純資産額は、前期比7.3%、209億円増加しました。主な要因は当期純利益により利益剰余金が増加、また、日本の株式市場の回復からその他有価証券評価差額金および、円安の影響から為替換算調整勘定が増加したためです。
また、当連結会計年度の自己資本利益率(ROE)は8.4%と前連結会計年度の6.7%から1.7ポイント上昇し、総資産経常利益率(ROA)も8.3%と前連結会計年度の7.0%から1.3ポイント上昇しました。 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社である韓国ヤクルト株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(4社)の要約財務情報は以下のとおりです。2014/06/26 14:39
(単位:百万円) 売上高 98,568 127,646 税引前当期純利益金額 9,542 12,456 当期純利益金額 6,311 9,168 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎2014/06/26 14:39
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 16,379 22,543 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 16,379 22,543 普通株式の期中平均株式数(千株) 172,366 167,687