- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
2014/06/26 14:39- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
2014/06/26 14:39- #3 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、海外事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は350,322百万円(前期比9.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は32,026百万円(前期比38.8%増)、経常利益は39,535百万円(前期比34.4%増)、当期純利益は22,543百万円(前期比37.6%増)となりました。
②セグメント別の状況
2014/06/26 14:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は1,619億円と前連結会計年度から133億円増加しました。主な要因は、飲料および食品製造販売事業部門(海外)における増加によるものです。
この結果、営業利益は320億円と前連結会計年度から89億円の増益(前期比38.8%増)となりました。事業部門別の調整額控除前の営業利益構成比は、飲料および食品製造販売事業部門(日本)が20.6%(前連結会計年度は25.3%)、飲料および食品製造販売事業部門(海外)が58.6%(同49.1%)、医薬品製造販売事業部門が18.0%(同23.8%)、その他事業部門が2.8%(同1.8%)となっており、飲料および食品製造販売事業部門(海外)への収益依存度が増加しました。
営業外収益は96億円と前連結会計年度から17億円増加しました。主な要因は持分法による投資利益の増加によるものです。
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