売上高
連結
- 2014年3月31日
- 180億4200万
- 2015年3月31日 -1.4%
- 177億8900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 10:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 86,379 180,498 279,907 367,980 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 8,260 20,615 36,427 45,117 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他事業」は、化粧品製造販売事業、プロ野球興行などを含んでいます。2015/06/25 10:17
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
なお、当該変更が当連結会計年度の各報告セグメント損益に与える影響は軽微です。2015/06/25 10:17 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。2015/06/25 10:17
- #5 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、海外事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。2015/06/25 10:17
この結果、当連結会計年度の連結売上高は367,980百万円(前期比5.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は34,898百万円(前期比9.0%増)、経常利益は45,608百万円(前期比15.4%増)、当期純利益は25,056百万円(前期比11.1%増)となりました。
②セグメント別の状況 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2015/06/25 10:17
① 売上高
売上高は前連結会計年度から176億円増収(前期比5.0%増)の3,679億円となりました。飲料および食品製造販売事業部門(日本)では、32億円の減収(前期比1.6%減)、飲料および食品製造販売事業部門(海外)では、238億円の増収(同20.1%増)、医薬品製造販売事業部門では、27億円の減収(同7.8%減)、その他事業部門では、2億円の減収(同1.4%減)となりました。事業部門別の調整額控除前の売上高構成比は、飲料および食品製造販売事業部門(日本)が50.5%(前連結会計年度は53.8%)、飲料および食品製造販売事業部門(海外)が36.6%(同31.9%)、医薬品製造販売事業部門が8.3%(同9.5%)、その他事業部門が4.6%(同4.8%)となっています。飲料および食品製造販売事業部門(日本)が減収となった主な要因は、乳製品の価格改定効果があったものの、ジュース・清涼飲料の販売数量が減少したためです。また、飲料および食品製造販売事業部門(海外)が増収となった主な要因は、中国およびインドネシアで順調に販売実績が伸びたこと、および為替の円安効果によるものです。医薬品製造販売事業部門が減収となった主な要因は、エルプラットの販売数量が減少したためです。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (1) 関係会社との営業取引による取引高は次のとおりです。2015/06/25 10:17
(2) 関係会社との営業取引以外の取引による取引高は次のとおりです。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 84,699百万円 84,079百万円 仕入高等 28,507百万円 27,947百万円
- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社である韓国ヤクルト株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(4社)の要約財務情報は以下のとおりです。2015/06/25 10:17
(単位:百万円) 売上高 127,646 145,410 税引前当期純利益金額 12,456 14,835