- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
2016/06/23 9:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しています。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益および当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響は軽微です。
また、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しています。
2016/06/23 9:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
2016/06/23 9:44- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、海外事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は390,412百万円(前期比6.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は40,057百万円(前期比14.8%増)、経常利益は50,629百万円(前期比11.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28,843百万円(前期比15.1%増)となりました。
②セグメント別の状況
2016/06/23 9:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は1,787億円と前連結会計年度から106億円増加しました。主な要因は、飲料および食品製造販売事業部門(国内)、飲料および食品製造販売事業部門(海外)における増加によるものです。
この結果、営業利益は400億円と前連結会計年度から51億円の増益(前期比14.8%増)となりました。事業部門別の調整額控除前の営業利益構成比は、飲料および食品製造販売事業部門(日本)が16.8%(前連結会計年度は22.7%)、飲料および食品製造販売事業部門(海外)が71.2%(同64.6%)、医薬品製造販売事業部門が9.5%(同11.4%)、その他事業部門が2.5%(同1.3%)となっており、飲料および食品製造販売事業部門(海外)への収益依存度が増加しました。
営業外収益は123億円と前連結会計年度から大きな変動はありませんでした。
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