有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2021/06/24 10:31
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりです。2021/06/24 10:31
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 減価償却費 4,966 百万円 4,525 百万円 研究開発費 8,931 百万円 8,449 百万円 - #3 研究開発活動
- 当社グループは、腸内菌叢(腸内フローラ)を構成する微生物のヒトへの役割を中心とした生命科学の追究により、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献するという企業理念の達成を目指しています。その中にあって当社研究開発部門は、長期的展望に立った基礎研究を行うとともに、それら基礎研究の成果を活かした飲料・食品、医薬品および化粧品などの研究開発に取り組んでいます。あわせて、事業戦略上求められる研究開発課題の解決や社会の要請に応じた商品の安全性確保と環境対策に関する研究にも力を注いでいます。2021/06/24 10:31
当連結会計年度の研究開発費の総額は8,487百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。
(1) 基礎研究開発分野 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は1,588億円となり、前連結会計年度から7.3%減少しています。売上総利益は2,268億円となり、前連結会計年度に比べ3.3%減となりました。売上高売上総利益率は58.8%と前連結会計年度の57.8%から1.0ポイント増加しました。2021/06/24 10:31
販売費及び一般管理費は1,831億円と前連結会計年度から58億円減少しました。主な要因は、飲料および食品製造販売事業部門(海外)で円高による為替換算のマイナス影響による減少、および医薬品製造販売事業部門において研究開発費が減少したこと、さらに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による営業活動自粛等により経費が減少したことによるものです。
この結果、営業利益は436億円と前連結会計年度から19億円の減益(前期比4.3%減)となりました。事業部門別の調整額控除前の営業利益構成比は、飲料および食品製造販売事業部門(日本)が38.8%(前連結会計年度は28.5%)、飲料および食品製造販売事業部門(海外)が61.1%(同69.6%)、医薬品製造販売事業部門が0.3%(同△1.3%)、その他事業部門が△0.2%(同3.2%)となっており、増益であった飲料および食品製造販売事業部門(日本)の構成比が増加しました。