有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 地域との結びつきを深める活動については、大規模な火災を消火するための消火用水の提供や、中長期の消防活動に必要な飲料水の提供を目的として、2014年3月に「震災時における消火用水等の供給協力に関する協定」を札幌市と締結したほか、安全で住みよい地域を作るための活動として、2014年1月に締結した北海道との包括連携協定に基づき、北海道と協働にて、道内約1,300台の電光掲示板付き自動販売機を道政広報の為のツールとして4月から活用を開始しました。2014/08/12 9:14
このような市場環境のもと、当社グループはシェア拡大策及び原価低減を中心とした徹底したコスト削減対策に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、274億3千3百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は6千5百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は8千3百万円(前年同期比10.5%増)、四半期純利益は6千4百万円(前年同期は1千3百万円の四半期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況