- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が1,302百万円減少し、1株当たり純資産額が35円64銭減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益並びに1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/03/30 9:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首のその他の包括利益累計額が823百万円減少し、利益剰余金が1,462百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/03/30 9:39- #3 業績等の概要
環境保全の取り組みとしては、当社と北海道と公益財団法人北海道環境財団との三者協働で取り組んでいる「水」を中心とした自然環境を守るプロジェクト「北海道e-水(イーミズ)プロジェクト」が5周年を迎えたことから、水環境保全活動を広く呼び掛け、その活動を行った20団体に対して助成する記念事業を実施し、道内の水環境保全活動のさらなる活性化をはかりました。
このような市場環境のもと、当連結会計年度の業績は、小売店向け販売のほか、道外ボトラーへの販売が堅調に推移したことや、徹底したコスト削減対策に取り組んだ結果、売上高は596億4千万円(前連結会計年度比8.8%増)、営業利益は11億円(前連結会計年度比61.7%増)、経常利益は11億1千6百万円(前連結会計年度比41.4%増)、当期純利益は遊休地の売却による特別利益などもあり6億9百万円(前連結会計年度比68.2%増)となりました。
なお、当社グループは、清涼飲料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載は省略しております。
2015/03/30 9:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、小売店向け販売のほか、道外ボトラーへの販売が堅調に推移したことや、徹底したコスト削減対策に取り組んだ結果、売上高は596億4千万円(前連結会計年度比8.8%増)、営業利益は11億円(前連結会計年度比61.7%増)、経常利益は11億1千6百万円(前連結会計年度比41.4%増)、当期純利益は遊休地の売却による特別利益などもあり6億9百万円(前連結会計年度比68.2%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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