- 2573
- 2026/09/04
- 時価
- 549億円
- PER 予
- 49.91倍
- 2009年以降
- 赤字-55.01倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.26倍
- 2009年以降
- 0.36-1.34倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 2.52%
- ROA 予
- 2.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数は、従来、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)は10年、ソフトウエアは5年として減価償却を行ってきましたが、投資戦略を検討する過程で資産の使用可能予測期間に係る検討を継続してきました。2021/11/11 9:17
検討の結果、当社グループが保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数について実態に即した使用可能予測期間に基づいて見直し、第1四半期連結会計期間より、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)の耐用年数を従来の10年から17年に、ソフトウエアの耐用年数を従来の5年から9年に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ525百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サスティナビリティ活動としては、「どさんこ企業として、いまできることを」という弊社の想いのもと、安全・安心につながる取り組みとして、当社グループ会社の北海道サービス株式会社、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社を中心に、北海道庁本庁舎1F道民ホールや帯広市役所に抗ウイルス・抗菌施工を実施しております。2021/11/11 9:17
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、9月まで続いた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響で市場は低迷したものの、7月の記録的な猛暑による売上拡大とコストダウン活動の徹底に加え、第1四半期連結会計期間より飲料設備及びソフトウエアの耐用年数を見直した影響などから、売上高は392億2千4百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は8億3千8百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は10億8千万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千4百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産については、総資産は、受取手形及び売掛金や商品及び製品の増加、販売機器の減少などにより、前連結会計年度末に比べ18億1千4百万円増加し、512億3百万円となりました。