- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,808百万円減少し、販売費及び一般管理費が同額減少しております。営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」の「未払金」に表示していたもののうち、取引価格から減額される変動対価等に関するものは「返金負債」として流動負債の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/11/11 16:05- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) |
| その他 (百万円) | 2,335 |
| 外部顧客への売上高 (百万円) | 38,897 |
2022/11/11 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、産学間の連携を通じて相互の発展に寄与するとともに、本社を置く札幌市清田区の地域創生や社会課題解決を目的とし、学校法人札幌国際大学および学校法人札幌国際大学短期大学部と包括連携協定を締結いたしました。この協定をもとに、YOSAKOIソーラン部のファイナル上位進出を目指した新たな取り組みや、清田区の地域創生に向けた「清田モクテルレシピ」の開発と展開、社会課題解決に向けた様々なSDGs活動に対する学生参加を予定しています。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、コンビニエンスストアが回復してきたことや、飲食店、Web販売の伸長により販売数量が増加し、売上高は38,897百万円となりました。営業利益は、コストダウン活動など収益改善につとめましたが、原材料資材・エネルギー価格の高騰の影響を受け567百万円(前年同期比32.4%減)、経常利益は758百万円(前年同期比29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は476百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,808百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益への影響はありません。
2022/11/11 16:05- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
しかし近年では、新型コロナ影響による人流の低下、生活者の節約志向、嗜好の多様化もあり、自動販売機ビジネスにおいて厳しい経営環境にあります。
このような状況を打破するためにも、将来にわたって新たな価値提案を行い売上高及び利益の拡大をはかることが必要であり、競合にはない市場実行力(地域密着型の営業活動、卸を介在しないダイレクトセールスを活用した現場活動力及びカスタマーとの関係構築力のこと)に特化した組織体制を構築するため、今回の会社分割に至りました。
2.会社分割の要旨
2022/11/11 16:05