営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 10億1600万
- 2025年6月30日 +11.91%
- 11億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 環境に対する取り組みでは、札幌市、トヨタ自動車北海道株式会社と連携して、水素と空気中の酸素の化学反応により電気を発生させる水素発電ユニットを使用した自動販売機を第75回さっぽろ雪まつりの「GX脱炭素エリア・無料休憩所」に設置いたしました。2025/08/12 9:54
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は量販店、自動販売機、Web販売の伸長に加え、価格改定が奏功し27,664百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面につきましては、原材料資材・エネルギー価格の高騰は続いているものの、道内販売の伸長に加え、継続した収益改善の取り組みにより、営業利益は1,137百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益は1,141百万円(前年同期比9.6%増)、前年の固定資産売却益の影響を受け親会社株主に帰属する中間純利益は719百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
当中間連結会計期間末の資産、負債、純資産については、総資産は、商品及び製品や受取手形および売掛金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,262百万円増加し、53,175百万円となりました。