- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの酒類・清涼飲料事業は、酒類・清涼飲料を販売し、ホテル事業は、客室の提供及び飲食物の販売を行い、ゴルフ場事業は、ゴルフ場施設を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△1,152百万円は、セグメント間の取引消去
であります。
2017/06/28 9:51- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名
オリオンサポート㈱
㈱石川酒造場
ライカム合同会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 9:51 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
e>
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| | |
2017/06/28 9:51- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 9:51 - #6 業績等の概要
沖縄県内ゴルフ場関連では、九州ゴルフ連盟加盟12クラブと非加盟4クラブを合わせた16クラブのゴルフ場入場者数は930,016人(前年度比100.0%、177人減)となりました。
このような状況の中、当連結会計年度の業績は、連結売上高 28,009百万円(前年同期比101.2%)、連結営業利益 2,984百万円(前年同期比117.2%)、連結経常利益 3,607百万円(前年同期比111.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の投資不動産売却による特別利益の反動減により、2,776百万円(前年同期比78.3%)となりました。
(セグメント別の状況)
2017/06/28 9:51- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
前回の第4次中期経営計画の結果を踏まえ、当社の現状を把握し、課題抽出に基づいた戦略の策定を行い、最終年度となる2019年度に向かって進化し続けることに挑戦してまいります。
具体的には、「ビール事業を中心に、リゾートホテル事業、新規事業等を展開し、企業価値の最大化を図る」、「地元沖縄におけるプレゼンスを向上させることと、積極的に海外展開を進めることによって、企業の持続的成長を実現させ、安定した収益構造と強固な財務基盤を構築する」ことを基本方針として、「人材育成・組織再構築」「名護工場の設備更新」「県内売上高の拡大」「酒税法改正への対応」といった重要課題に取り組んでまいります。
重要課題の一つである「資産運用による企業価値の向上」の取組みとして、以前より進めていた九州旅客鉄道株式会社との共同事業である「JR九州ホテル ブラッサム那覇」が本年6月24日に開業いたしました。
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