- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当社グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/07/21 16:20- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社の企業集団は、当社、子会社37社、関連会社7社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業ならびにその他の関連事業も行っております。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。なお、以下の事業区分は、「セグメント情報」における事業区分と同一であります。
2026/07/21 16:20- #3 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、リーフ・ドリンク関連事業、飲食関連事業及びその他の関連事業を行っており、それぞれ以下のとおり収益を認識しております。
<リーフ・ドリンク関連事業>リーフ・ドリンク関連事業セグメントにおける収益は、主に茶葉(リーフ)製品及び飲料(ドリンク)製品の販売によるものです。
2026/07/21 16:20- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、リーフ・ドリンク関連事業における顧客との販売時に付与するポイントに関連するもの、及び飲食関連事業におけるフランチャイズ契約に基づく加盟金収入について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。契約負債の減少は、顧客がポイントを利用した時点あるいは失効した時点に基づくもの、又はフランチャイズ契約の契約期間にわたり、時の経過に基づいております。前連結会計年度に認識された収益について、前連結会計年度の期首時点で契約負債に含まれていた金額は、136百万円であります。また、当連結会計年度に認識された収益について、当連結会計年度の期首時点で契約負債に含まれていた金額は、121百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
2026/07/21 16:20- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当社グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。
2026/07/21 16:20- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年4月30日現在 |
| リーフ・ドリンク関連事業 | 6,821 | (1,843) |
| 飲食関連事業 | 938 | (11,180) |
| その他 | 186 | (2) |
(注)1 従業員数は就業人員であり、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。
2 臨時従業員数は( )内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
2026/07/21 16:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動販売機事業につきましては、環境変化に応じた構造改革の一環として、当社の子会社で自動販売機等の事業を営むネオス株式会社(2026年5月1日付で株式会社伊藤園ネオスに商号変更)に事業承継し、柔軟な戦略遂行と収益基盤の確立を目指してまいります。
<飲食関連事業>飲食関連事業の売上高は464億95百万円(前期比6.2%増)、営業利益は35億55百万円(前期比1.1%増)となりました。
スペシャリティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」では、従来の「TULLY’S COFFEE」に加えて「&TEA」や「PRIME FIVE」業態を積極展開し、空港、鉄道、病院など多種多様なロケーションに出店しました。店舗数が順調に増えたことや価格改定、メディア露出の効果もあって売上高は前年を上回り堅調に推移しました。営業利益につきましても、コーヒー豆の高騰や出店コストの上昇が続く中、経費を適切にコントロールしたことで増益となりました。
2026/07/21 16:20- #8 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額(使用権資産及びリース資産を除く)は10,690百万円であります。その主なものは、当社の自動販売機、タリーズコーヒージャパン㈱の新店舗設備の取得等であります。
セグメントごとの設備投資額は、リーフ・ドリンク関連事業で8,340百万円、飲食関連事業で2,211百万円、その他で137百万円であります。なお、設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでおります。
2026/07/21 16:20