- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の期首において、当社は、工具、器具及び備品につき、設備投資計画の見直しを実施いたしました。その結果、当社の工具、器具及び備品については、耐用年数にわたり平均的かつ安定的な使用が見込まれることから、減価償却方法の見直しを行いました。当社では、工具、器具及び備品の費消パターンを反映し、使用期間にわたって均等に費用配分する定額法を採用することが当社の実態をより適切に反映できると判断しております。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ145百万円増加しております。
2017/07/03 9:14- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の期首において、当社は、工具、器具及び備品につき、設備投資計画の見直しを実施いたしました。その結果、当社の工具、器具及び備品については、耐用年数にわたり平均的かつ安定的な使用が見込まれることから、減価償却方法の見直しを行いました。当社では、工具、器具及び備品の費消パターンを反映し、使用期間にわたって均等に費用配分する定額法を採用することが当社の実態をより適切に反映できると判断しております。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ145百万円増加しております。
2017/07/03 9:14- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,779百万円減少し、繰越利益剰余金が1,145百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ106百万円増加しております。
なお、当事業年度において、普通株式の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、10.19円、0.87円、0.87円増加しております。第1種優先株式の1株あたり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ10.19円、0.87円、0.87円増加しております。
2017/07/03 9:14- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,855百万円減少し、利益剰余金が1,180百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ113百万円増加しております。
なお、当連結会計年度において、普通株式の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、10.54円、0.92円、0.93円増加しております。第1種優先株式の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、10.54円、0.92円、0.93円増加しております。
2017/07/03 9:14- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2017/07/03 9:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において特別損失として3億86百万円を計上しております。主な内容といたしましては、減損損失を3億26百万円計上したことによるものです。特別利益は49百万円計上しております。主な要因といたしましては、固定資産受贈益27百万円を計上したこと及び、立退料収入が11百万円生じたことによるものです。
(当期純利益)
税金等調整前当期純利益は108億93百万円(前期比47.2%減)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は35億14百万円(前期比58.2%減)となりました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は72億92百万円(前期比39.7%減)となりました。
2017/07/03 9:14- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 974円36銭 | 1,031円19銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 95円77銭 | 56円60銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 95円49銭 | 56円46銭 |
| 第1種優先株式に係る1株当たり情報 | | |
| 1株当たり純資産額 | 979円36銭 | 1,036円19銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 105円77銭 | 66円60銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 105円49銭 | 66円46銭 |
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額(百万円) | 12,096 | 7,292 |
| 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) | 8,483 | 5,017 |
| 第1種優先株式に係る当期純利益金額(百万円) | 3,612 | 2,274 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 88,586 | 88,647 |
| 第1種優先株式の期中平均株式数(千株) | 34,159 | 34,149 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 355 | 317 |
| (うち新株予約権(千株)) | (355) | (317) |
| 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) | 8,493 | 5,022 |
| 第1種優先株式に係る当期純利益金額(百万円) | 3,603 | 2,269 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
2017/07/03 9:14