- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社では、従前より高性能な自動販売機の導入を進めてまいりましたが、当事業年度において、高性能な自動販売機が長期間使用できることが顕在化いたしました。これにより、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、8年にわたって費用配分することが当社の実態をより適切に反映できると判断しております。
この変更により、従来と比べて、当事業年度の営業利益が2,767百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ2,715百万円増加しております。
2017/07/26 9:31- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当グループでは、従前より高性能な自動販売機の導入を進めてまいりましたが、当連結会計年度において、高性能な自動販売機が長期間使用できることが顕在化いたしました。これにより、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、8年にわたって費用配分することが当グループの実態をより適切に反映できると判断しております。
この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の営業利益が3,168百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ3,109百万円増加しております。
2017/07/26 9:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は217億74百万円(前期比26.3%増)となりました。主な増加要因といたしましては、前述の要因等により、売上総利益が73億52百万円増加したことによるものです。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は215億24百万円(前期比42.8%増)となりました。主な増加要因といたしましては、前述の要因等により、営業利益が45億30百万円増加したことと、為替差益が2億5百万円増加し、為替差損が12億22百万円減少したことによるものです。
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