のれん
連結
- 2021年4月30日
- 46億2500万
- 2022年4月30日 -22.29%
- 35億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△732百万円は、のれんの償却額△989百万円、セグメント間取引256百万円であります。2022/07/29 13:48
2 セグメント資産の調整額4,157百万円は、のれんの未償却残高等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額△625百万円は、のれんの償却額△989百万円、セグメント間取引363百万円であります。2022/07/29 13:48
- #3 事業等のリスク
- (12)減損会計2022/07/29 13:48
当社グループは、事業用の不動産やのれんをはじめとする様々な固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待しているキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により減損会計の適用を受ける可能性があり、減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13)新型コロナウイルス感染症の影響について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累積又は相場変動と、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累積又は相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、振当処理及び特例処理によっているものについては、有効性の評価を省略しております。2022/07/29 13:48
(8)のれんの償却に関する事項
のれんにつきましては、主として18年の定額法により償却を行っております。ただし、重要性のないものにつきましては、発生年度に全額償却しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)2022/07/29 13:48
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス、又はマイナスとなる見込みである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,872百万円(建物及び構築物1,707百万円、工具、器具及び備品150百万円、その他14百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都大田区等 店舗等(タリーズコーヒージャパン㈱) 建物他 1,872 東京都江東区 -(ネオス㈱) のれん他 2,184
当社連結子会社のネオス㈱は単一の事業を行っていることから、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。同社は継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、回収可能価額まで減額することとし、減損損失として2,184百万円(のれん1,987百万円、土地196百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により算定しております。また、使用価値の算定の際に適用した割引率は10.67%を用いております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/07/29 13:48
(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) その他有価証券評価差額金 675百万円 377百万円 在外子会社におけるのれん等の償却 226百万円 32百万円 その他 999百万円 252百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2022/07/29 13:48
当連結会計年度末における固定資産は1,050億81百万円で、前連結会計年度末に比べて41億3百万円減少しております。これは主に「リース資産」が39億38百万円減少、「のれん」が10億31百万円減少、「投資有価証券」が11億58百万円減少、「繰延税金資産」が10億43百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)