- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
2023/07/27 16:04- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
販売機器、事務機器、店舗設備(工具、器具及び備品)、営業車両(車両運搬具)等であります。
2023/07/27 16:04- #3 事業等のリスク
(12)減損会計
当社グループは、事業用の不動産やのれんをはじめとする様々な固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待しているキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により減損会計の適用を受ける可能性があり、減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13)感染症の影響について
2023/07/27 16:04- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、借手は原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が1,059百万円増加、流動負債の「リース債務」が235百万円増加、固定負債の「リース債務」が857百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2023/07/27 16:04- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2023/07/27 16:04- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年5月1日
至 2022年4月30日) | 当連結会計年度
(自 2022年5月1日
至 2023年4月30日) |
| 建物及び構築物 | 25百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1百万円 | 0百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | -百万円 |
| 土地 | 38百万円 | -百万円 |
| 計 | 66百万円 | 0百万円 |
2023/07/27 16:04 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年5月1日
至 2022年4月30日) | 当連結会計年度
(自 2022年5月1日
至 2023年4月30日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 7百万円 | 3百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | 0百万円 |
| 土地 | 24百万円 | -百万円 |
| 計 | 32百万円 | 3百万円 |
2023/07/27 16:04 - #8 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年5月1日
至 2022年4月30日) | 当連結会計年度
(自 2022年5月1日
至 2023年4月30日) |
| 建物及び構築物 | 44百万円 | 6百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 21百万円 | 5百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 60百万円 | 127百万円 |
| ソフトウエア | -百万円 | 10百万円 |
| その他 | 80百万円 | 90百万円 |
| 計 | 206百万円 | 240百万円 |
2023/07/27 16:04 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2023/07/27 16:04- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/07/27 16:04- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス、又はマイナスとなる見込みである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として573百万円(建物及び構築物517百万円、工具、器具及び備品50百万円、その他6百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のネオス㈱は単一の事業を行っていることから、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。同社は継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、対象となる固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失として1,315百万円(リース資産1,315百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により算定しております。また、使用価値の算定の際に適用した割引率は10.71%を用いております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
2023/07/27 16:04- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 232百万円 | 231百万円 |
| 長期資産除去債務 | 22百万円 | 21百万円 |
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/07/27 16:04- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年4月30日) | 当連結会計年度(2023年4月30日) |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 330百万円 | 326百万円 |
| 長期資産除去債務 | 251百万円 | 269百万円 |
(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/07/27 16:04- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は2,343億93百万円で、前連結会計年度末に比べて111億14百万円増加しております。これは主に「現金及び預金」が76億9百万円増加、「売掛金」が23億45百万円増加、「商品及び製品」が31億3百万円増加、「未収入金」が14億83百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は1,043億81百万円で、前連結会計年度末に比べて6億99百万円減少しております。これは主に「工具、器具及び備品」が16億64百万円減少、「リース資産」が21億92百万円減少、「有形固定資産の「その他」」が10億64百万円増加、「のれん」が10億66百万円減少、「ソフトウエア」が7億47百万円増加、「投資有価証券」が6億70百万円増加したことによるものであります。
2023/07/27 16:04- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記の仮定は経営者の最善の見積りによって決定されておりますが、将来の不確実な経済条件の変動により、リベートの算定における主要な仮定に影響を与える事象が生じ、主要な仮定に見直しが必要になった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2 タリーズコーヒージャパン㈱に係る固定資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/07/27 16:04- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/07/27 16:04