訂正有価証券報告書-第49期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
金利スワップにつきましては、特例処理の条件を満たしている場合には特例処理を採用しております。また、為替予約取引につきましては、繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約が付されている外貨建金銭債務につきましては、振当処理を行っております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段 金利スワップ取引
為替予約取引
・ヘッジ対象 借入金の利息
外貨建債務及び外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
一部の国内連結子会社につきましては、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。また、当社では内部規程である「デリバティブ取引運用規程」に基づき、将来の為替レートの変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行っております。
④ ヘッジの有効性の評価方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。また、為替予約取引については、社内管理規程に従って、取引時に重要な条件の同一性を確認しているため、有効性の評価を省略しております。
① ヘッジ会計の方法
金利スワップにつきましては、特例処理の条件を満たしている場合には特例処理を採用しております。また、為替予約取引につきましては、繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約が付されている外貨建金銭債務につきましては、振当処理を行っております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
・ヘッジ手段 金利スワップ取引
為替予約取引
・ヘッジ対象 借入金の利息
外貨建債務及び外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
一部の国内連結子会社につきましては、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。また、当社では内部規程である「デリバティブ取引運用規程」に基づき、将来の為替レートの変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行っております。
④ ヘッジの有効性の評価方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。また、為替予約取引については、社内管理規程に従って、取引時に重要な条件の同一性を確認しているため、有効性の評価を省略しております。