四半期報告書-第50期第2四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成26年10月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更等に記載のとおり、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は「リーフ・ドリンク関連事業」で56百万円増加し、「その他」で0百万円減少しております。
(工具、器具及び備品の減価償却方法の変更)
会計方針の変更等に記載のとおり、従来、当社では、工具、器具及び備品の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は「リーフ・ドリンク関連事業」で30百万円増加しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更等に記載のとおり、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は「リーフ・ドリンク関連事業」で56百万円増加し、「その他」で0百万円減少しております。
(工具、器具及び備品の減価償却方法の変更)
会計方針の変更等に記載のとおり、従来、当社では、工具、器具及び備品の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は「リーフ・ドリンク関連事業」で30百万円増加しております。