当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 60億3100万
- 2013年12月31日 +125.92%
- 136億2500万
個別
- 2012年12月31日
- 43億5100万
- 2013年12月31日
- -3億9900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法2014/03/26 10:37
(概算額の算定方法)売上高 13,170百万円 経常利益 △387 税金等調整前当期純利益 △586 当期純利益 △348
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、当事業年度より、法人税法の改正に伴い、平成25年1月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)および販売機器以外の有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。2014/03/26 10:37
これにより、従来と同一の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益はそれぞれ286百万円増加し、税引前当期純損失は286百万円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社および連結子会社は、当連結会計年度より、法人税法の改正に伴い、平成25年1月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)および販売機器以外の有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。2014/03/26 10:37
これにより、従来と同一の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ319百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、「1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。 - #4 業績等の概要
- また、当社グループでは、「誠実な企業活動」、「人間尊重」、「社会との共生」、「環境との調和」の4つの基本的な考え方のもとに、CSR(企業の社会的責任)の推進活動に取り組んでおります。「社会との共生」につきましては、“地域とともに”の基本姿勢のもと、社会福祉支援、スポーツ活動支援、文化・教育活動支援、地域大型イベント支援の4つの活動を柱に地域社会貢献活動を行っており、青少年の健全育成の支援や、地域とのより密接なコミュニケーションを継続して進めてまいりました。また、「環境との調和」につきましては、事業成長と環境負荷低減を両立することで地球環境保全に努めるとともに、“人も環境も、さわやかに。”をスローガンとして、持続可能な社会の発展に向け、地域環境推進活動に取り組んでまいりました。2014/03/26 10:37
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,317億1千1百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は159億2千7百万円(同比18.3%増)、経常利益は166億6百万円(同比19.9%増)となり、当期純利益は136億2千5百万円(同比125.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 清涼飲料事業においては、上述した新規連結会社の影響に加え、グループを挙げて取り組んでいるコスト削減等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ23億2千1百万円増加し、103億8千3百万円(同比28.8%増)となりました。一方、ヘルスケア・スキンケア事業においては、売上高増加の影響等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ1億4千1百万円増加し、55億4千4百万円(同比2.6%増)となりました。これらの結果、セグメント合計の営業利益は、前連結会計年度に比べ24億6千3百万円増加し、159億2千7百万円(同比18.3%増)となりました。また、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益が増加したことなどにより、経常利益は、前連結会計年度に比べ27億6千1百万円増加し、166億6百万円(同比19.9%増)となりました。2014/03/26 10:37
(当期純利益)
経常利益の増加に加え、南九州コカ・コーラボトリング株式会社を連結対象にしたことに伴う負ののれん発生益144億3千8百万円を特別利益に、段階取得に係る差損55億6千7百万円を特別損失に計上したことならびに、業務品質の向上と収益基盤の強化のための構造改革に伴う転籍一時金、移籍一時金、退職加算一時金等の構造改革費用43億2千7百万円を特別損失に計上いたしました。これらの影響等により、当期純利益は、前連結会計年度に比べ75億9千3百万円増加し、136億2千5百万円(同比125.9%増)となりました。 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/03/26 10:37
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益又は当期純損失(△) (百万円) 4,351 △399 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/03/26 10:37
前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益 (百万円) 6,031 13,625 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る当期純利益 (百万円) 6,031 13,625 普通株式の期中平均株式数 (千株) 99,971 106,321