- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高およびセグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の売上高および営業損失(△)とそれぞれ一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
2014/05/09 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高およびセグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の売上高および営業損失(△)とそれぞれ一致しております。
2014/05/09 10:30- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首のその他の包括利益累計額が1,932百万円、利益剰余金が4,271百万円減少しております。また、これにより当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失はそれぞれ54百万円減少しております。なお、セグメント情報に与える影響は、「1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2014/05/09 10:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>清涼飲料事業においては、平成25年4月1日付で株式交換により南九州コカ・コーラボトリング株式会社を完全子会社化したことにより、売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ126億9千9百万円増加し、861億2千6百万円(前年同期比17.3%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、販売減少により、売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ4億5千2百万円減少し、87億7千7百万円(同比4.9%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ122億4千6百万円増加し、949億3百万円(同比14.8%増)となりました。
<営業損益>清涼飲料事業においては、上述した新規連結会社の影響による売上高の増加等があったものの、販管費の増加もあり、営業損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ8億5千万円減少し、20億2千6百万円の営業損失となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、売上高の減少等により、営業損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ1億5千3百万円減少し、6億5千3百万円(同比19.0%減)の営業利益となりました。これにより、セグメント合計の営業損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ10億4百万円減少し、13億7千2百万円の営業損失となりました。
<経常損益および四半期純損益>経常損益は、当第1四半期連結累計期間における営業損益の減少に加え、前第1四半期連結累計期間において、南九州コカ・コーラボトリング株式会社が自己株式を取得したことに伴う持分法による投資利益が発生していたことなどにより、前第1四半期連結累計期間に比べ20億1千6百万円減少し、14億2百万円の経常損失となりました。また、経常損益の減少を主要因として、四半期純損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ13億9千6百万円減少し、10億7千4百万円の四半期純損失となりました。
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