- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が3,037百万円減少しており、これにより当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ155百万円増加しております。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は、26.90円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.92円増加しております。潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式がないため影響はありません。
2015/03/25 10:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首のその他の包括利益累計額が1,932百万円、利益剰余金が4,271百万円減少しており、これにより当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ213百万円増加しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、47.28円減少し、1株当たり当期純利益金額は1.25円増加しております。潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式がないため影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響は、「1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2015/03/25 10:40- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/03/25 10:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ333億7千1百万円減少し、831億9百万円(同比28.6%減)となりました。これは主に、社債の償還によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ37億8千5百万円減少し、2,541億5千万円(同比1.5%減)となりました。これは主に、退職給付に関する会計基準等の早期適用による利益剰余金の減少などによるものであります。
2015/03/25 10:40- #5 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/03/25 10:40- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,359.82 | 2,325.19 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 128.15 | 41.07 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2015/03/25 10:40