売上高
連結
- 2016年6月30日
- 2193億600万
- 2017年6月30日 +63.17%
- 3578億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 10:13
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。(単位:百万円) 清涼飲料事業 ヘルスケア・スキンケア事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 202,844 16,462 219,306 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。2017/08/10 10:13
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 国内の清涼飲料市場においては、お客さま(消費者)やお得意さまのニーズが多様化しており、また清涼飲料各社間の販売競争が激化する等、厳しい経営環境が続いております。2017/08/10 10:13
両社は、これまで日本のコカ・コーラシステムの一員として営業、製造および調達などの分野において、連携を強化してまいりましたが、厳しい経営環境下においても新たなビジネスチャンスを獲得し、持続的な成長を可能とするために、本経営統合に関する協議を進めてまいりました。本経営統合を通じて、より強固な経営基盤を構築するとともに、両社がこれまでに培ってきた、お客さま起点での営業活動や、製造分野における生産効率向上などのノウハウを結集し、激化する競争環境に迅速に対応してまいります。そして、売上高において世界第3位のトップクラスのコカ・コーラボトラーとしての体制実現に取り組むことにより、お客さま(消費者)、お得意さま、お取引先さま、株主さま、社員等全てのステークホルダーにとっての価値を高めることが可能になるとの結論に至りました。
(3) 企業結合日 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社は、厳しい経営環境下においても新たなビジネスチャンスを獲得し、持続的な成長を可能とすべく、平成29年4月1日を効力発生日として、コカ・コーライーストジャパン株式会社との間で株式交換および吸収分割を併用して経営統合し、同日付で新統合会社「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社」が発足いたしました。2017/08/10 10:13
また、当社は、2020年までの中期事業計画「Growth Roadmap for 2020 & beyond」を発表し、重点項目として、収益を伴う売上高の成長、統合シナジーの創出、株主価値向上を実現するオペレーションモデルと財務戦略の確立、そして人材育成への投資と地域社会への貢献を掲げました。当社はこれらの取り組みに注力することで持続的成長と経営統合によるシナジー効果を創出し、国内の清涼飲料市場のリーダーとして業界を牽引してまいります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績の状況は、次のとおりであります。