のれん
連結
- 2016年12月31日
- 226億6800万
- 2017年12月31日 +237.73%
- 765億5700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間(計上後20年以内)で均等償却することとしております。2018/03/28 10:25 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報については、「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2018/03/28 10:25
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #3 事業等のリスク
- ② 保有資産の価値変動2018/03/28 10:25
当社グループが保有する有価証券、土地、のれんならびに確定給付型の企業年金基金制度における年金資産等の価値が変動することにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性が生じます。例えば、有価証券、土地、年金資産等につきましては、市場における時価の変動の影響を受けます。また、のれんにつきましては、事業環境の変化により期待する成果が得られない場合などには、当該事業に係るのれんの減損損失を計上することがあります。
(6) 公的規制について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差益 53百万円2018/03/28 10:25
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式交換により新たにコカ・コーライーストジャパン株式会社他6社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の主な内訳ならびに株式交換による子会社資金の受入額(純額)との関係は、次のとおりであります。2018/03/28 10:25
流動資産 150,219百万円 固定資産 327,724 のれん 58,170 流動負債 △115,768 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度においては、地価等が下落している遊休資産のうち対象拠点の土地について、当連結会計年度においては、収益性の低下している賃貸資産および地価等が下落している遊休資産のうち対象拠点の建物及び構築物、土地およびソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。2018/03/28 10:25
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、当社の連結子会社であるキューサイ株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、想定していた収益を見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、賃貸資産および遊休資産の回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づいて算定しており、のれんの回収可能価額は前連結会計年度および当連結会計年度においては割引率5.7%として算出した使用価値により測定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2018/03/28 10:25
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 連結子会社との税率差異 1.0 3.6 のれん償却額 5.9 3.1 住民税均等割 1.4 1.0 のれん減損損失 17.5 0.2 税率変更の影響 1.8 -
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「連結子会社との税率差異」は、重要性が増したことから当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。