有価証券報告書-第60期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※4 減損損失
当社グループは、事業用資産を継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位である清涼飲料事業、ヘルスケア・スキンケア事業にグルーピングしております。また、賃貸資産および遊休資産については、それぞれの個別物件をグルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
前連結会計年度においては、地価等が下落している遊休資産のうち対象拠点の土地について、当連結会計年度においては、収益性の低下している賃貸資産および地価等が下落している遊休資産のうち対象拠点の建物及び構築物、土地およびソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、当社の連結子会社であるキューサイ株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、想定していた収益を見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、賃貸資産および遊休資産の回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づいて算定しており、のれんの回収可能価額は前連結会計年度および当連結会計年度においては割引率5.7%として算出した使用価値により測定しております。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、事業用資産を継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位である清涼飲料事業、ヘルスケア・スキンケア事業にグルーピングしております。また、賃貸資産および遊休資産については、それぞれの個別物件をグルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
前連結会計年度においては、地価等が下落している遊休資産のうち対象拠点の土地について、当連結会計年度においては、収益性の低下している賃貸資産および地価等が下落している遊休資産のうち対象拠点の建物及び構築物、土地およびソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、当社の連結子会社であるキューサイ株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、想定していた収益を見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、賃貸資産および遊休資産の回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づいて算定しており、のれんの回収可能価額は前連結会計年度および当連結会計年度においては割引率5.7%として算出した使用価値により測定しております。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| 地域 | 用途 | 拠点数 | 種類 | 減損損失 |
| 中国 | 遊休資産 | 1 | 土地 | 64百万円 |
| - | - | - | のれん | 6,792 |
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| 地域 | 用途 | 拠点数 | 種類 | 減損損失 |
| 近畿 | 遊休資産 | 2 | 建物及び構築物 土地 ソフトウエア その他 | 17百万円 1 53 18 |
| 四国 | 遊休資産 | 2 | 建物及び構築物 土地 | 5 8 |
| 〃 | 賃貸資産 | 1 | 土地 | 132 |
| 九州 | 遊休資産 | 6 | 建物及び構築物 土地 | 23 46 |
| - | - | - | のれん | 291 |