有価証券報告書-第56期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※4 減損損失
当社グループは、事業用資産を継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位である清涼飲料事業、ヘルスケア・スキンケア事業にグルーピングしております。また、賃貸資産および遊休資産については、それぞれの個別物件をグルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
前連結会計年度においては、地価等が下落している遊休資産について、当連結会計年度においては、さらなる営業・販売機能の強化と生産性の向上を図るべく、販売・物流拠点を再編、統廃合することとし、対象拠点の建物及び構築物および土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、事業用資産を継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位である清涼飲料事業、ヘルスケア・スキンケア事業にグルーピングしております。また、賃貸資産および遊休資産については、それぞれの個別物件をグルーピングの最小単位として減損の兆候を判定しております。
前連結会計年度においては、地価等が下落している遊休資産について、当連結会計年度においては、さらなる営業・販売機能の強化と生産性の向上を図るべく、販売・物流拠点を再編、統廃合することとし、対象拠点の建物及び構築物および土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| 地域 | 用途 | 拠点数 | 種類 | 減損損失 |
| 近畿 | 遊休資産 | 2 | 建物及び構築物 土地 | 0百万円 0 |
| 中国 | 遊休資産 | 3 | 土地 | 67 |
| 九州 | 遊休資産 | 3 | 建物及び構築物 土地 | 65 49 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| 地域 | 用途 | 拠点数 | 種類 | 減損損失 |
| 近畿 | 遊休資産 | 1 | 建物及び構築物 土地 | 19百万円 16 |
| 中国 | 遊休資産 | 3 | 建物及び構築物 土地 | 328 618 |
| 九州 | 遊休資産 | 1 | 建物及び構築物 土地 | 23 1 |