2579 コカ・コーラボトラーズジャパン HD

2579
2026/06/05
時価
5990億円
PER 予
25.52倍
2009年以降
赤字-209.59倍
(2009-2025年)
PBR
1.56倍
2009年以降
0.45-1.52倍
(2009-2025年)
配当 予
2.06%
ROE 予
6.1%
ROA 予
3.3%
資料
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有報情報

#1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額の「その他」は、有形固定資産の「建設仮勘定」および「その他」、使用権資産ならびに無形資産の「ソフトウエア」および「ソフトウエア仮勘定」であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2021/03/26 15:28
#2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日)当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)
減損損失1,0111,075
有形固定資産及び無形資産除売却損3,9164,631
事業構造改善費用(注)26554,546
(注)1.政府補助金は、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の感染拡大による従業員の一時帰休実施に伴う休業手当に対する補助金であります。
2. 事業構造改善費用は、前連結会計年度の飲料事業において、当社グループの持続的な成長に向け、これまで以上の価値創出や更なる生産性の向上を目指した効率的な新体制の構築を進めることを目的として実施した施策に係る費用であります。
2021/03/26 15:28
#3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.のれんおよび無形資産
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の変動、ならびに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価
2021/03/26 15:28
#4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
購入コミットメント
報告日以降の有形固定資産、無形資産の取得に関するコミットメントは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
有形固定資産34,6805,645
無形資産3197
合計34,7105,742
前連結会計年度および当連結会計年度において、上記を除く購入コミットメントはそれぞれ4,575百万円および3,540百万円であります。主としてガス購入契約に関する未履行の契約によるものであります。
2021/03/26 15:28
#5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
連結会計年度(2020年12月31日)
のれん27,021
無形資産778
その他の金融資産322
(2)非継続事業の損益
非継続事業の業績は以下のとおりであります。
2021/03/26 15:28
#6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント
のれん61,859-
無形資産
ソフトウエア406-
当社グループは、事業用資産を継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位で資金生成単位を識別しております。また、賃貸資産および遊休資産については、それぞれの個別資産をグルーピングの最小単位としております。
前連結会計年度において、のれんの減損損失は、飲料事業において発生したものであり、2019年8月に発表いたしました2024年までの中期計画に基づく収益見通しが、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(旧コカ・コーライーストジャパン株式会社)の取得時に想定していた事業計画を下回って推移する見通しとなったことから、上記中期計画に基づき、当該のれんが属する資金生成単位の回収可能価額を評価いたしました。その結果、前連結会計年度において、のれんの減損損失61,859百万円を計上したものであります。
2021/03/26 15:28
#7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える仮定および見積りに関する情報は、以下のとおりであります。
(a)有形固定資産、使用権資産および無形資産の耐用年数
有形固定資産は、当該資産の将来の経済的便益が期待される期間である見積耐用年数に基づいて減価償却しております。有形固定資産が将来陳腐化、または他の目的のために再利用される場合、減価償却費が増加し見積耐用年数が短くなる可能性があります。耐用年数の詳細は、注記3(8)「有形固定資産」に記載しております。
2021/03/26 15:28
#8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10)無形資産
無形資産とは、将来に経済的便益をもたらす物理的実態のない識別可能な非貨幣資産のことをいいます。無形資産は取得原価または製造原価で当初認識されます。当初認識後、無形資産は取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で計上しております。当社グループは無形資産の耐用年数が確定可能か評価し、確定可能であれば、使用可能と見込まれる期間に基づいて耐用年数を評価しております。
個別に取得した無形資産は当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産無形資産の定義を満たし、識別可能であり、かつ公正価値が信頼性を持って測定できる場合、のれんとは別個に識別され、取得日の公正価値で測定されております。ソフトウエアの取得に際して発生した支出は無形資産として計上しております。社内製作のソフトウエアの開発費は、技術的に実現可能であり将来経済的便益を得られる可能性が高くなったときに無形資産として計上しております。
2021/03/26 15:28
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、継続事業からの税引前損失が12,065百万円となり、減価償却費及び償却費の増加、棚卸資産の減少、法人所得税の還付等の一方、その他の資産の増加、営業債務及びその他の債務の減少、法人所得税の支払等により、43,716百万円の収入(前期は42,629百万円の収入)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、供給体制の復旧と製造能力の段階的な拡張に向けた設備投資の実行等に伴う有形固定資産の取得による支出の一方、遊休資産や政策保有株式の売却等による、有形固定資産、無形資産の売却による収入やその他の金融資産の売却による収入等により、52,076百万円の支出(前期は68,308百万円の支出)となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、社債償還、期末配当金の支払いやリース負債の返済による支出等の一方、運転資金への充当を目的とした短期借入金の増加により、20,912百万円の収入(前期は73,994百万円の収入)となりました。
2021/03/26 15:28
#10 設備投資等の概要
主な内容は、販売力強化を目的とした自動販売機等の市場への投入、製造効率改善および新製品対応設備取得であります。
なお、設備投資額には有形固定資産および使用権資産のほか、無形資産を含んでおります。
2021/03/26 15:28

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