ソフトウエア
個別
- 2019年12月31日
- 300万
- 2020年12月31日 -33.33%
- 200万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末日および当連結会計年度末日のソフトウエアには、自己創設無形資産がそれぞれ688百万円および602百万円含まれております。2021/03/26 15:28
無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含まれております。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/03/26 15:28
当社グループは、事業用資産を継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位で資金生成単位を識別しております。また、賃貸資産および遊休資産については、それぞれの個別資産をグルーピングの最小単位としております。報告セグメント 無形資産 ソフトウエア 406 - 合計 62,870 1,075
前連結会計年度において、のれんの減損損失は、飲料事業において発生したものであり、2019年8月に発表いたしました2024年までの中期計画に基づく収益見通しが、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(旧コカ・コーライーストジャパン株式会社)の取得時に想定していた事業計画を下回って推移する見通しとなったことから、上記中期計画に基づき、当該のれんが属する資金生成単位の回収可能価額を評価いたしました。その結果、前連結会計年度において、のれんの減損損失61,859百万円を計上したものであります。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産とは、将来に経済的便益をもたらす物理的実態のない識別可能な非貨幣資産のことをいいます。無形資産は取得原価または製造原価で当初認識されます。当初認識後、無形資産は取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で計上しております。当社グループは無形資産の耐用年数が確定可能か評価し、確定可能であれば、使用可能と見込まれる期間に基づいて耐用年数を評価しております。2021/03/26 15:28
個別に取得した無形資産は当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は無形資産の定義を満たし、識別可能であり、かつ公正価値が信頼性を持って測定できる場合、のれんとは別個に識別され、取得日の公正価値で測定されております。ソフトウエアの取得に際して発生した支出は無形資産として計上しております。社内製作のソフトウエアの開発費は、技術的に実現可能であり将来経済的便益を得られる可能性が高くなったときに無形資産として計上しております。
耐用年数が確定できる主な無形資産はソフトウエアであり、減価償却費は見積耐用年数(5-10年)にわたって定額法により算定しております。