- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額の「その他」は、有形固定資産の「建設仮勘定」および「その他」、使用権資産ならびに無形資産の「ソフトウエア」および「ソフトウエア仮勘定」であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2022/03/25 16:07- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 減損損失 | 1,075 | | 744 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損 | 4,631 | | 2,102 |
| 事業構造改善費用(注)3 | 4,546 | | 1,600 |
(注)1.政府補助金は、前連結会計年度および当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の感染拡大による従業員の一時帰休実施に伴う休業手当に対する補助金であります。
2.関係会社株式売却益は、当連結会計年度において、当社の持分法適用関連会社である株式会社アペックス西日本の全株式を譲渡したことによる売却益であります。
2022/03/25 16:07- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.のれんおよび無形資産
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の変動、ならびに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価
2022/03/25 16:07- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
購入コミットメント
報告日以降の有形固定資産、
無形資産の取得に関するコミットメントは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 5,645 | | 8,342 |
| 無形資産 | 97 | | - |
| 合計 | 5,742 | | 8,342 |
前連結会計年度および当連結会計年度において、上記を除く購入コミットメントはそれぞれ3,540百万円および5,600百万円であります。主としてガス購入契約に関する未履行の契約によるものであります。
2022/03/25 16:07- #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売却目的保有に分類される処分グループの内訳は以下のとおりであります。なお、売却目的保有に分類される処分グループについては、当連結会計年度において売却が完了しております。
| (単位:百万円) |
| のれん | 27,021 |
| 無形資産 | 778 |
| その他の金融資産 | 322 |
(2)非継続事業の損益
非継続事業の業績は以下のとおりであります。
2022/03/25 16:07- #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、当該遊休資産のうち機械装置及び運搬具、使用権資産について、回収可能価額は使用価値により測定しており、その価値をゼロとしております。
(2)耐用年数を確定できない無形資産を含む資金生成単位または資金生成単位グループの減損テスト
企業結合の一部として取得した耐用年数を確定できない無形資産(契約関連無形資産)は、シナジー効果が期待される資金生成単位または資金生成単位グループに配分しております。資金生成単位または資金生成単位グループに配分された耐用年数を確定できない無形資産の金額は以下のとおりであります。
2022/03/25 16:07- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える仮定および見積りに関する情報は、以下のとおりであります。
(a)有形固定資産、使用権資産および無形資産の耐用年数
有形固定資産は、当該資産の将来の経済的便益が期待される期間である見積耐用年数に基づいて減価償却しております。有形固定資産が将来陳腐化、または他の目的のために再利用される場合、減価償却費が増加し見積耐用年数が短くなる可能性があります。耐用年数の詳細は、注記3(8)「有形固定資産」に記載しております。
2022/03/25 16:07- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10)無形資産
無形資産とは、将来に経済的便益をもたらす物理的実態のない識別可能な非貨幣資産のことをいいます。無形資産は取得原価または製造原価で当初認識されます。当初認識後、無形資産は取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で計上しております。当社グループは無形資産の耐用年数が確定可能か評価し、確定可能であれば、使用可能と見込まれる期間に基づいて耐用年数を評価しております。
個別に取得した無形資産は当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は無形資産の定義を満たし、識別可能であり、かつ公正価値が信頼性を持って測定できる場合、のれんとは別個に識別され、取得日の公正価値で測定されております。ソフトウエアの取得に際して発生した支出は無形資産として計上しております。社内製作のソフトウエアの開発費は、技術的に実現可能であり将来経済的便益を得られる可能性が高くなったときに無形資産として計上しております。
2022/03/25 16:07- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、継続事業からの税引前損失が21,683百万円となり、「減価償却費及び償却費」、「営業債務及びその他の債務の増加」、「その他の資産の減少」の一方、「有形固定資産及び無形資産売却益」、「営業債権及びその他の債権の増加」、「法人所得税の支払等」等により、35,982百万円の収入(前期は43,716百万円の収入)となりました。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、現在の厳しい事業環境を勘案して投資を抑制し「有形固定資産、無形資産の取得による支出」を前期から抑えたことに加え、キューサイの株式売却による「子会社株式の売却による収入」もあり、15,271百万円の収入(前期は52,076百万円の支出)となりました。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、「短期借入金の減少」「配当金の支払」「リース負債の返済による支出」等により、67,134百万円の支出(前期は20,912百万円の収入)となりました。
2022/03/25 16:07- #10 設備投資等の概要
主な内容は、販売力強化を目的とした自動販売機等の市場への投入、製造効率改善、新製品対応設備取得および関東エリアの物流ネットワーク最適化に向けた「埼玉メガDC」への投資であります。
なお、設備投資額には有形固定資産および使用権資産のほか、無形資産を含んでおります。
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