有価証券報告書-第63期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は株主還元を最大化すべく、成長機会に向けた財務戦略の柔軟性を維持しつつ、資本構成や配当性向を定期的に見直し、内部留保金は持続的な成長に向けた投資にも活用し、事業の成長とさらなる企業価値の向上を追求してまいります。
配当につきましては、積極的な利益還元を行うことを利益配分に関する基本方針としながら安定的に配当を行うことを最優先とし、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%以上を目安として、業績や内部留保を総合的に勘案のうえ、中間配当および期末配当の年2回、剰余金の配当を実施してまいります。
2020年12月期の配当金につきましては、中間配当金を無配、期末配当金を1株につき25円として、年間配当金を1株につき25円とする予定でおります。当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う全国への緊急事態宣言の発令や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の2021年への延期決定等による事業活動への影響を軽減すべく、コスト削減、設備投資計画見直し、貸借対照表の最適化等を進めて参りましたが、当期の利益水準およびキャッシュ・フロー実績を鑑みた結果、上記の配当を実施することを予定しております。
2021年12月期の配当金予想につきましては、安定配当を最優先とするという観点から、2019年12月期と同額の1株につき中間配当金25円、期末配当金25円とし、年間配当金を50円に戻す予定でおります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
配当につきましては、積極的な利益還元を行うことを利益配分に関する基本方針としながら安定的に配当を行うことを最優先とし、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%以上を目安として、業績や内部留保を総合的に勘案のうえ、中間配当および期末配当の年2回、剰余金の配当を実施してまいります。
2020年12月期の配当金につきましては、中間配当金を無配、期末配当金を1株につき25円として、年間配当金を1株につき25円とする予定でおります。当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う全国への緊急事態宣言の発令や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の2021年への延期決定等による事業活動への影響を軽減すべく、コスト削減、設備投資計画見直し、貸借対照表の最適化等を進めて参りましたが、当期の利益水準およびキャッシュ・フロー実績を鑑みた結果、上記の配当を実施することを予定しております。
2021年12月期の配当金予想につきましては、安定配当を最優先とするという観点から、2019年12月期と同額の1株につき中間配当金25円、期末配当金25円とし、年間配当金を50円に戻す予定でおります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年3月25日 定時株主総会決議 | 4,484 | 25 |