有価証券報告書-第62期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
当社は株主還元を最大化すべく、成長機会に向けた財務戦略の柔軟性を維持しつつ、資本構成や配当性向を定期
的に見直し、内部留保金は持続的な成長に向けた投資にも活用し、事業の成長とさらなる企業価値の向上を追求し
てまいります。
配当につきましては、積極的な利益還元を行うことを利益配分に関する基本方針としながら安定的に配当を行うことを最優先とし、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%以上を目安として、業績や内部留保を総合的に勘案のうえ、中間配当および期末配当の年2回、剰余金の配当を実施してまいります。
2019年12月期の配当金は、期末配当金は1株につき25円を予定しており、すでに実施しております中間配当金25円とあわせた1株あたり年間配当金は50円となる予定です。
2020年12月期の配当金予想は、上記の基本方針および2020年12月期業績予想を踏まえ、変革の実行と将来の成長
に向けた投資を行いつつも、安定的に配当を行うことを最優先として、2019年12月期と同額の1株につき中間配当
金25円、期末配当金25円を予定し、年間配当金は50円となる見込みです。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
的に見直し、内部留保金は持続的な成長に向けた投資にも活用し、事業の成長とさらなる企業価値の向上を追求し
てまいります。
配当につきましては、積極的な利益還元を行うことを利益配分に関する基本方針としながら安定的に配当を行うことを最優先とし、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%以上を目安として、業績や内部留保を総合的に勘案のうえ、中間配当および期末配当の年2回、剰余金の配当を実施してまいります。
2019年12月期の配当金は、期末配当金は1株につき25円を予定しており、すでに実施しております中間配当金25円とあわせた1株あたり年間配当金は50円となる予定です。
2020年12月期の配当金予想は、上記の基本方針および2020年12月期業績予想を踏まえ、変革の実行と将来の成長
に向けた投資を行いつつも、安定的に配当を行うことを最優先として、2019年12月期と同額の1株につき中間配当
金25円、期末配当金25円を予定し、年間配当金は50円となる見込みです。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年8月7日 取締役会決議 | 4,484 | 25 |
| 2020年3月26日 定時株主総会決議 | 4,484 | 25 |