- #1 業績等の概要
このような状況下、当社におきましては、平成24年7月から稼働しております新設のペットボトルラインであるEライン(炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ライン)による増産効果はあったものの、雪害の影響などもあって閑散期(10月~2月)の製造数量が伸びなかったため、当事業年度における受託製造量は481,741キロリットル(前期比0.5%増)、47,304千ケース(前期比0.7%減)と前期比ほぼ横ばいとなりました。
この結果、売上高につきましては、製品売上高の減少もあり、前期比微減に止まりましたが、利益面におきましては、比較的加工賃の高い製品の受注増と製造コストの低減に努めた結果、営業利益、経常利益とも、前期に比べ増加となりました。しかしながら、当期純利益につきましては、既存の大型ペットボトルラインであるTラインのリバイタライズ(ペットボトル成型機及び炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ラインの増設)に伴う既存設備の除却、品質不良品の廃棄などによる特別損失合計115百万円を計上したため、前期に比べ減少となりました。
以上により、当事業年度の業績につきましては、売上高は32,042百万円(前期比3.5%減)、営業利益は932百万円(前期比25.2%増)、経常利益は944百万円(前期比18.2%増)、当期純利益は483百万円(前期比2.6%減)となりました。
2014/06/16 10:12- #2 製品廃棄負担金に関する注記、特別損失
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
品質不良品の廃棄が発生したことにより、33,769千円を製品廃棄負担金として特別損失に計上しました。
2014/06/16 10:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下におきまして、当社は、平成24年7月から稼働しております新設ペットボトルラインであるEライン(炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ライン)による増産効果はあったものの、雪害の影響などもあって閑散期(10月~2月)の製造数量が伸びなかったため、受託製造数量は前期比ほぼ横ばいとなりました。
利益面につきましては、比較的加工賃の高い製品の受注増と製造コストの低減に努めた結果、営業利益・経常利益とも前期に比べ増加となりました。しかしながら、当期純利益につきましては、既存の大型ペットボトルラインであるTラインのリバイタライズに伴う既存設備の除却、品質不良品の廃棄などによる特別損失合計115百万円を計上したため、前期に比べ減少となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
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