- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬等の算定方法に係る決定方法は、取締役会で業績連動・成果主義・報酬水準の客観性等を総合的に勘案し決定されています。取締役の報酬等の総額は、月例固定報酬(基本報酬)と業績連動報酬(賞与)で構成されております。
月例固定報酬は世間水準や過去の水準などを勘案し、また業績連動報酬は配当性向・ROA・営業利益を指
標とする業績連動方式で、それぞれ総額が定められます。各取締役の報酬等は月例固定報酬と業績連動報酬のそれぞれの総額内で、各取締役の役割・成果に基づき決定されます。
2014/06/16 10:12- #2 業績等の概要
この結果、売上高につきましては、製品売上高の減少もあり、前期比微減に止まりましたが、利益面におきましては、比較的加工賃の高い製品の受注増と製造コストの低減に努めた結果、営業利益、経常利益とも、前期に比べ増加となりました。しかしながら、当期純利益につきましては、既存の大型ペットボトルラインであるTラインのリバイタライズ(ペットボトル成型機及び炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ラインの増設)に伴う既存設備の除却、品質不良品の廃棄などによる特別損失合計115百万円を計上したため、前期に比べ減少となりました。
以上により、当事業年度の業績につきましては、売上高は32,042百万円(前期比3.5%減)、営業利益は932百万円(前期比25.2%増)、経常利益は944百万円(前期比18.2%増)、当期純利益は483百万円(前期比2.6%減)となりました。
以上の結果、当事業年度(平成25年4月~平成26年3月)の実績は次のとおりとなりました。
2014/06/16 10:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下におきまして、当社は、平成24年7月から稼働しております新設ペットボトルラインであるEライン(炭酸・非炭酸兼用の無菌充填ライン)による増産効果はあったものの、雪害の影響などもあって閑散期(10月~2月)の製造数量が伸びなかったため、受託製造数量は前期比ほぼ横ばいとなりました。
利益面につきましては、比較的加工賃の高い製品の受注増と製造コストの低減に努めた結果、営業利益・経常利益とも前期に比べ増加となりました。しかしながら、当期純利益につきましては、既存の大型ペットボトルラインであるTラインのリバイタライズに伴う既存設備の除却、品質不良品の廃棄などによる特別損失合計115百万円を計上したため、前期に比べ減少となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
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